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女性のお泊りOKサイン

 

女性とデートできたら、やはり最期はお泊りまで持ち込みたいところですよね。すでに付き合っているカップルだと特に問題はありませんが、まだ付き合っていない友達以上恋人未満の場合、お泊りはダメ!という女性もいるのは事実です。

 
きちんと付き合ってから、というのはある意味常識的な考えだといえますので、それはそれで女性として好感が持てる部分ではあります。

 
しかし、男性としては付き合う前といってもオイシイ思いはしたいもの。付き合ってから相性が合わずに別れるよりは・・・という風に考えている女性もいます。

 
そんな女性のサインとしてわかりやすいのが「終電」ですね。話題に終電を持ってくる人は、今日はダメな確率が高いと考えていいでしょう。もちろん、強引にお持ち帰りという可能性がないわけではありません。女性は強引にされることに対してまんざらでもない気持ちも持っています。(もちろん相手によりますが)

 
相手の様子を見ながら、本気で嫌だと思っているならそれは判ります。
「でも・・・」「親に怒られるし・・・」こういった言い訳が聞けるようなら
本心は「まあいいかな」ということです。この隙を上手に狙いたいですね。

 
終電の話題すら出さない女性もいますね。話しこんで「終電なくなっちゃったね」という流れです。これは女性から誘っているサインと捉えてもいいでしょう。逆にタクシーなどで帰してしまうと「つまらない」と判断されかねませんので、女性が帰りたいという意思を見せないのであれば、そのままお泊りのほうがいいといえます。

 
一番やってはいけないのは、本心から嫌だとアピールされているにも関わらず
無理やり引きとめようとすることです。これは人間としての品位を疑われます。
その後につなげようと思うなら、女性が本気で嫌がることはしないでおくべきです。

 
女性は一度嫌だと思ったら、その後の修復はほぼ不可能、という人が大変多いです。
あの人嫌い、と思われたらほぼ挽回のチャンスはないと思ったほうがいいでしょう。
焦らず、おびえず、ここだ!というタイミングで女性をゲットしていきたいですね。

 

 

女性が近づきたいと思っている時のサイン

以心伝心という言葉があります。言わなくても想いは伝わる、ということですね。
男性からすれば「いや、言わないとわからないよ!」というところだと思いますが、
女性は「言わなくてもわかるでしょ?」と思っている人が多いですね。


ですので、女性が出すサインを読み解くことで、あなたに対してどのような感情を持っていて次はどうしたいのか、どんな関係になりたいのかということがわかってきます。

 

 
女性が男性に対して「お近づきになりたい!」と思っているとき、サインや行動によく現れます。女性は本心を口にはしませんが、行動や表情はとてもわかりやすいものなのです。
注意深く観察していれば、どうすればいいのか自ずとわかるようになります。

 

 
お近づきサインとしてわかりやすいのが、携帯電話でしょう。
これは男性でも女性でも同じですが、女性の場合は異性として好意を持っていない人には「電話番号」は教えないことが多いです。

 

メールならスルーしたりかわしたりできますが、電話はかけてこられると面倒なことが多いのをわかっているからです。男性は面倒なので登録情報ごと教えてしまうことが多いでしょう。女性はここで違うポイントが見られるんですね。ですので、番号ごと教えてもらえた時は、そうでないときに比べて可能性はかなり高いと思っていいでしょう。

 

 
初対面の人でない場合、もし女性が好意を持っていれば前回より服の露出が上がっていることはないでしょうか。露出の多い服に変わるのは、女性の本能的な部分がよく現れています。好意を寄せる男性にはやはり振り向いてほしいですし、自分を少しでもきれいに見せたいと思います。肌の露出が男性を一番引き寄せる、と女性は本能でわかっているのです。

 

 

ですので、前回会ったときはパンツだったのに今回はスカートになっている、胸元の開きが大きい服に変わっている、という明らかな変化がわかる場合は、好意を持っていると判断できますね。

 

自分がイイナーと感じている女の子に対しては、服装をよく見ておくといいでしょう。自分と会うときに露出の変化があれば、期待してもいいでしょう。

 

女性の好きサイン~好みを伝えてくる~

女性が好きな男性に好意を伝えるとき、直接的な表現や行動を起こすことはあまりありません。遠回りに遠回りに、男性からしたら「アピールなのかなんなのか微妙」というようなサインを送ってくることがたくさんあります。そのひとつが今回の話である「好みを伝えてくる」サインです。

 
好みを伝えると同時に、嫌なものや苦手なものも一緒にわかってもらおうと女性は努力します。

例えば「Aさんの手、ごつごつして男っぽい手でいいですね」「Aさんぐらいの背丈が好みなんです」というように「好き」ではなく「好みなんです」と伝えてくるのがポイントです。

同時に「女性みたいにプニプニした腕は嫌なんですよね」「男性は骨っぽいほうがいいですね」というように苦手分野のアピールもしてきます。

 
自分から「Aさんの手が好きなんです」と言ってくる女性は、どちらかといえば少数派でしょう。同じ言うなら「Aさんの手、すごく好みなんですよね」と言ってくるでしょう。なぜなら、Aさんをいい気分にさせることが出来ますし、最悪Aさんが自分のことをなんとも思っていないとしても「嫌われる」というようなリスクを避けることができるからです。

 
女性は好意を伝えるときですら、後ろに潜むリスクを割と考えているものです。
ですので、直接的な行動はとらずにあくまで「好みの範囲ですよ。ストライクゾーンには入っていますよ」ということを暗に伝えてくるわけです。

 
ですから、「私は何が好みで、何が嫌いなんだ」というような話題をよく振られるようになったら、それは相手があなたに対して多少の好意を持っていると考えていいでしょう。好意の対象でない人に対して、少なくとも好みの話題を自ら振るようなことは女性はあまりしません。

 
あなたの顔のパーツやセンスを好みだといわれることもあるでしょう。その場合は変に否定せず、「ありがとう」「好みって言われると嬉しいね」というように素直に返してあげると、女性は喜びます。
ただし、女性があなたの対象外の場合は、肯定的な返事で返してしまうと勘違いされることもありますので、見極めは慎重にいきましょう。
 

女性からの好きサイン~褒められることはイイコトだ~

男性が好きな女性にサインを送ったりアタックをかけたりアプローチしたりするとき、直接的な行動に移すことが多いようです。例えば食事に誘ったり、メールアドレスを聞いたり、ということです。女性をゲットするまでの過程においてこまごまと考えたくない人が多いのかもしれませんね。
 
 
対照的に、女性は恋人になるまでの過程を楽しみたい、楽しもうとする人が多いように感じます。少女マンガなどを見ていても、恋人になるまでの過程をワクワクドキドキの波乱を交えているものが多いです。それが刷り込まれている人も多いので、恋人になるまでの心の葛藤や興奮を楽しむ人が多いんでしょう。
 
 
ですので、女性からの好きサインは角度もやり方も様々です。「え?そんなことが???」ということも実は男性への好き好きアプローチだったりすることもあるのです。そのひとつが「褒める」ことです。
 
 
女性は好意を持った男性に対して「褒める」ということでアプローチをする場合が結構あります。男性よりもその場の空気や印象などを大切にする女性にとって、アプローチすることでのリスクがなくむしろ好感度を上げながらアプローチの階段を昇れる「褒め」は、かなり重要な武器なのです。
 
 
「褒める」というよりも「持ち上げる」といったほうがしっくりくる男性が多いかもしれませんね。ああ、持ち上げられた経験なら・・・と心当たりのある方もいらっしゃるでしょう。それぐらい、女性は日常のちょっとした点においても、好意のある男性に対しては褒めることをします。
「今日のネクタイ、おしゃれですね」「カバンの趣味がいいですね」というような、アイテムを褒める方法をとる女性は多いです。アイテムを褒めれば、たとえ男性にとって的外れであったとしても嫌な気分にはなりませんし、嫌味になるリスクも少ないからです。
 
 
「髪変えました?スッキリしていいですね!」「少し痩せました?顔がスッキリされたような・・・」というような見た目を褒めてくる女性も多いですね。これは褒めるというよりも「ちょっとした変化に気付ける女性」をアピールする意味のほうが大きいでしょう。自分の変化に気付いてほしい欲求は男女問わずあるもので、そのことを女性はよく知っています。
女性の髪形が変わったときに「○○君は気付いてくれない・・・」なんて言いますよね。自分の変化を好きな男性なら気付いてくれるはず、と思っているので、相手にも同じことをしようとするのです。
 
 
このように、女性があなたのことを頻繁に褒めだしたら・・・それは脈アリだと思っていいかもしれません。
褒められて嫌な人はいませんからね。ただし、部下や後輩からの場合、「ヨイショ」の可能性もありますのでご注意を。。。

女性はみんな天邪鬼?~怒りのサイン~

女性が出すサインの中で一番厄介だと思われるのが「怒りのサイン」です。

 
女性の多くはおしゃべりで自分のことをわかってもらおうとするものですが、一転、怒りということになると天邪鬼になってしまう人が多いようです。
何かのきっかけで怒った女性。明らかにご機嫌ななめなようなので「怒ってるの?」「調子悪いの?」という言葉をかけると大抵「怒ってない」「別に」と返ってきます。
某女優様のような答えのオンパレードです。
 
 
女性が怒っているときに「怒っている!」という人はあまりいないでしょう。大抵の方がなぜか「怒っていない」と言ってしまうのです。これはただの天邪鬼ではなく、構って欲しいサインなんですね。子どもがすねているのと一緒です。
相手の気をもっと惹こうと、困らせてやろうとわざと天邪鬼なことを言ってしまうのです。好きな人にだからつれない態度をとってしまうことは、男性でもありますよね。
 
 
女性が怒るときというのは色々パターンがありますが、原因の多くに「放っておかれた」「無視された」というものがあります。好きな男性には自分を一番に見て欲しいし、いつでも自分だけを見ていてほしいものなのです。
 
 
しかし男性はそうではありません。他の女性に目移りすることもあれば、仕事で忙しくて構ってあげられないときだってあるでしょう。
そんなこんなで男性の気持ちが足りていないと「怒っていない怒り」が発動するわけです。

 

構ってほしいサインであるこの天邪鬼状態を避けるには、常にあなたのことを見ていますよ、あなたのことを考えていますよ、ということを伝えてあげることが大切です。
 
 
日本人の男性は愛を言葉にして伝えることに苦手意識を持つ人が多いですが、女性の多くは愛のことばを待っています。「愛している」の言葉で戦争が回避されるのならどんどん言ってあげるべきでしょう。

 
 女性を攻略するためには、女性の心理や生態もわかっておいたほうがいいですね。なぜこんなことで怒るのか、と思うこともたくさんあるでしょう。しかし女性の裏の心理を知れば、なんだかわいいものだと思えるようになるはずです。